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中田支所★ダイアリー

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中田地区福祉活動推進員会議

2011-06-28
辞令交付
平成23年度の福祉活動推進員さんが各行政区から推薦され、本日委嘱状の交付と推進員長さんによる会議が開催されました。

会議の中では、社協の事業について、地域福祉活性化事業について、小地域ネットワーク事業について等が話し合われ、社協の事業の推進に欠かせない会費の徴収について説明がありました。

任期は平成23年4月〜平成25年3月までの2年間です。
よろしくお願いします。

災害ボランティアに行ってきました

2011-06-25
南三陸町災害VCの清国さん・犬飼さん・ひびきさんと
登米市社協中田支所職員親睦会の有志20名で、隣町の南三陸町へ瓦礫撤去のボランティアに行ってきました。

現場は、3ヶ月以上が過ぎても瓦礫がたくさん残っていて、以前の様子を想像することも難しい状況に言葉がでませんでした。
津波によって細かく砕かれてしまった瓦礫を分別しながら集めていく作業は大変でしたが、みんなで協力し、ケガをする人もなく無事終了することができました。

「南三陸町災害ボランティアセンター」スタッフのみなさんお世話になりました。ありがとうございました。

マロニエ会(ひとり暮らし高齢者の会)のサツマイモ植え

2011-05-26
サツマイモ植え
マロニエ会(ひとり暮らし高齢者の会)が、毎年恒例のサツマイモ植えを行いました。
会員26名が参加し、ぽかぽか天気の中、秋の収穫を楽しみに150本の苗を植えました。はやく大きくな〜れっ!

※畑の耕運はボランティアさんにご協力いただき、ふかふかの土のベッドが出来上がりました。おかげで、作業もスムーズに終了しました。ありがとうございました

復興を願い・・・

2011-04-06
6名のボランティアが代表でお届けしてきました
南三陸町で被災された皆さんへ、ボランティアが一羽一羽復興の願いを込めて折り上げた千羽鶴を2本と、応援メッセージを南三陸町の佐藤町長へお届けしてきました。

3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で被災され、中田老人福祉センターへ避難していた方々、何か支援したいと集まった登米市災害ボランティアの皆さんが一羽一羽復興を願い、二千羽の鶴を折り上げました。

東日本大震災

2011-03-11
非常食
午後2時46分、最大震度7の地震が発生。
中田町は震度6弱でしたが、今まで経験したことのない長い長い・・・大きな横揺れを感じました。

地震後すぐに福祉センターは避難所となり、1〜2時間で建物の中は避難者でいっぱい。停電、断水、外は雪・・・という状況の中、避難所では温かい物を食べてもらいたいと、スタッフがカセットコンロで少しずつお湯を沸かし、ボランティアセンターにストックしていた非常食(アルファ米)を提供しました。

社会福祉法人
登米市社会福祉協議会
〒987-0513
宮城県登米市迫町北方字大洞45番地3(迫老人福祉センター内)
TEL.0220-21-6310
FAX.0220-21-6320

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